歩きながらビデオ撮影するときの手ブレを極限までなくす方法
ハンディカムとか歩いて撮るとき手ぶれ補正機能とかあるんだけど“ブレ”が気になることあるよね。
うん、あるある。
なんか前にNHKで特殊な機材を使って簡単に歩きながらでも撮れる方法ってのがあって、ちゃんとしたプロユースの製品だとうん十万とかするみたいだったんで「自作で作ってみっか!」と映像関係に詳しいライトくんとチャットで計画を練りながら、連休中日に秋葉原に集合。そのとき喫茶店で打ち合わせた時の設計書がこれ。
ここでキーワードとなるのが、“ステディカム”という機材。NHK「世界ふれあい街歩き」とかこの道具を使っているような。
ステディカムとは?
ステディカム(Steadicam)は、カメラを持つカメラマンの体の振動やカメラを搭載した車両などの振動を、重量バランスとジンバルの組み合わせ作用によって吸収したり、サスペンションなどを利用して撮影映像のブレを防止するためのカメラ支持機材のことである。[ステディカム - Wikipedia]






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で、撮った写真からこの情報を出すのに、画像を選んで右クリックしてプロパティとかで見れるんだけど、ものすごく面倒。右図みたいなやつ。何百枚とか撮ってたらこれだけで何時間もかかっちゃうわよ。




