BookRevue:何のために働くのか
| TITLE | 何のために働くのか | |
| BOOK INFO | 北尾 吉孝 (著) | |
| BUY DATE | - | |
| REVUE DATE | 2008/3/4 | |
| EVALUATION | ![]() |
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| 仕事をリタイヤした父からもらった本。かの有名なソフトバンクの孫氏を支えた北尾氏の著書。 タイトルを初めて見たとき、ちょっと思い感じがした。内容も中国の儒教の話が多く、嫌いな人は嫌いかも。まっとうな日本的な道徳、美学を伝えており、「もっと古典を読め、日本的道徳心を大事にせよ。」これはその通りで、昔から今に伝わっている学問を見直してみたいなぁと思った。 読んでいるとき、山中鹿之助の「我に艱難辛苦を与えたまえ」という言葉が浮かんできた。人生は修行。ただし、、一度悟ったと思ったとしても、絶えず努力し続けないと、すぐに曇ってきてしまうのも人間の本性のようです。肉体をもっている以上、生きる上で、ある程度の物質的価値観は必要だと思いますが、それが行き過ぎないことが大切であり、同時に精神も鍛えるという両輪が必要なのだと説かれています。 |
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AM 11:36
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