September 29, 2007

mishuku.net

確か大阪出張中に取りました。このドメイン。もう1ヶ月も経つのか。
何に使おうか、全く考えてなかったので、とりあえずこのサイトにリダイレクト。

「三宿」って書いて「みしゅく」って読む自分の苗字なドメインなわけですが、群馬の小学校から中学校、高校のときもそうだったんだけど、「みやど」とか「さんしゅく」とか微妙にニアーなんだけど、ちゃんと読まれなかったことを覚えてます。大学の茨城でも同じ感じでした。

いつだっけかな。
東京テレビのアドホック天国だっけかな?
よく東京の街とかをランキングでやってるやつ。

そんなテレビで「三宿」の特集をやっていたときは、もうすんごい優越感なわけでした。三宿って地名もそれまで知らなかったし、東京の閑静な住宅街というかお洒落なとこだとは想像もしてませんでした。
もちろんそのテレビでは、三宿家を褒めているわけじゃないんだけど、滅多にテレビで呼ばれる苗字じゃなかったので、とっても嬉しかったんです。

んでも、東京に着てからというものの、結構「三宿」という地名がが浸透してるらしく、「世田谷に住んでます?」とかってよく聞かれます。お洒落なとこだから結構嬉しい反面、「いいえ、群馬出身です。」というと、相手の頭の上に“?”(ハテナマーク)が浮かぶのがいい。三宿と群馬の共通点は、三宿家しかないのですから。

三宿の地名の由来をWikipediaで調べてみました。

この近辺には、幕末の頃まで「蛇池」とも「龍池」とも呼ばれていた池があり、(北沢川と烏山川の合流点付近から目黒川大橋付近まで沼沢地帯を形成していた。近辺には「池尻村」「池沢村」と池の名がつく村があったこと、現在も、国道246号(玉川通り)北側の池尻・三宿には地形的に池のような低地部があること、その低地部の北に「池ノ上」があることからも窺い知ることができる。)水の宿る地ということで「水宿」とついたものから転じて「三宿」となったものといわれる。
なお、三宿には、「本宿」「北宿」「南宿」の3つの字があったことからできた地名という通説があるが、この字は明治8・9年に定められたものである。

とってもよくわかんないけど、「新宿」「原宿」「三宿」と、自分の中では3代宿となっとります。
いつかは三宿に住んで、世田谷区役所の人を驚かしてやるんだと、ちっちゃな夢を構想中。

さて、明日は秋葉原。
友達のエアーガンを買いに行くのに着いていくのだ。

今年最後のサバゲー計画にヒートアップする30歳直前の僕たち。
いいじゃない。だって、30歳前だもん!

カテゴリー >>> OFF , 日記
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