January 28, 2007

ムーンライトえちごに乗って

金曜午後10時。
仕事を切り上げ、新宿に。

中央線ホームから1日に1回、夜(22:55~23:09)にしか見ることのできない
レトロな寝台特急「ムーンライトえちご」が待っている。

このところ、群馬によく行く。

群馬って関東なんだけど、東京に近いってこともあって
地元意識がとても強い地域だと思う。
他人(よそ)者が入ってくると、受け入れるまでの時間がとっても掛かる。

なんだか、変わった地域なのかなぁと思ってる。
前に住んでた茨城もそうだけど。

地方から人が集まり、いろんな文化や産業・サービスが入り乱れる東京。
レベルというか、対象の比較が違うことはあるが、
群馬独自の産業・サービスなどが始まりつつある。


そんな第一歩を走っている方々に会ってきた。


そんな中感じたのが、自分は中途半端な技術者なんだろう
(というか経営者には向かないなぁということをたびたび思う)。

友達とかと、ビジネスの話になるが、
「こうやったら儲かる」
「この仕事はお金になる」
「大金持ちになってこんなことやあんなことをする」
とか、あまり興味がないことに気づいた。

それらを求める人種を肉食動物とするならば
自分はどっちかってたら草食動物なんだろうと。

どちらも、自然の中の食物連鎖には関わっているものの
食べて(仕事して)生きていく環境が違うのだろうと。

お金(食べ物)自身にまったく興味がないわけではなく、
それがなければ生きてもいけないし、
昔とっても苦しんだので必要性は感じている。

自分がやることに対してのFEEではなく
自己満足や、変な意味「名声」などを求めているんだろうなぁと。

しかもそれを求めるにも、何の努力もせずに
今ある環境に慣れようとしてるばかりだ。

経営者の人から見れば、身銭も切らずに
何を生ぬるいことを言っているんだと言われるかもしれないけど
自分のキャパがないのか、一つのことに集中すると、
他のことが見えなくなるというか、見たくなくなるといった感じかな。。

子供の頃、親戚の家に遊びに行ったときとか
「おもちゃが欲しい!」とおじさんに強請るのだが、
高いおもちゃを選ぶより、安いおもちゃを両手に持たせると
満足してたという過去のトラウマもあるのかもしれない。

なんにせよ、首都圏でなく群馬や茨城のような関東地域でビジネスをするにあたり
地域貢献性が東京より重視されているということがある。

昔、茨城で大失敗したなぁ・・・ということを思い出すような群馬の帰省でした。




今のまま進んでいけば、4月に今ある自分の環境は大きく変える予定だ。
東京・群馬・その他の場所はともかく、ちょっと今まで生温い環境に
居座り過ぎたのかもしれない。



変えてみよう。

そう、変えなきゃ。

とりあえず、ACTIONあるのみ。
それからはあとから考えればいいという最後の若さありのことをしよう。

カテゴリー >>> Business , ON
PM 9:10 | COMMENT(11) | TRACKBACK(0)

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コメント

今自分がどんな状況にあるのか
それを自分でわかるだけでもいい事じゃないかなと
東京は何かがあるって言って残ってる人がいるけど
「じゃぁ何がある?」って聞くと答えられない・・・

何がしたいんだろね

じんちゃんはじんちゃんなりに頑張ってくださいな!!
遠くから応援しとるよ!!

4月に何するのー?
私も 5月にワーホリ行く予定だからね!
環境が ガラっって変わるから不安だらけだけど
まぁ~、何とかなるかなぁ~と。
でも やっぱり不安。
でも 行くしかないっって思ってる!

今が タイミング的にも イイからね^^
お互い がんばろーね^^

今 が、一番若い。
30才でも40才でも、今生きている瞬間が一番若い。

明日とは明るい日と書くのでしょう。
そうでしょう。
明日は明るいはずなんですよ。

一番若い今に挑戦しなかったらば、次のチャンスはいつでしょう?

ばんがれー!

おいっ いつの間にか来て、いつの間にか帰ってんなよ。
寂しいことこの上ないじゃないかぃ。

仕事がらみで忙しかったんだろうけど。お疲れ様でした。

俺が思うに仁君は鷲とか鷹とかの猛禽類っつーイメージなんだいね。なんか似合う。

そーいや仁君の家に俺が住んじゃおうかね?どーよ?
今群馬で家探してんだけど、あんまパッとしないんよ。

些事はおいといてー10日暇?

入れ忘れた。上の俺な

日記読ませてもらいましたよ。
読んだ感想は、凄く自分の事を理解しているんだなってことです。
読みながら、昔の君を思い出しながら文章を噛み締めました。
草食と自我を唄う君の綺麗な顔立ちの中にもただ一つ認められないところがある。それは瞳の中のくすみであると僕は思う。
 優雅にいきてきたようにも温室のなかで育った様に見えても、君の瞳のなかには野心が見え隠れしていた様に記憶に残っています。
 かつての戦友であったし君の今後には目はる活躍を期待したい。
僕が知る前の仁は何ももたない 何もない少年だったと思う。
しかし 仁は築いてきたものがある様に思う。
仁は成長を辞める事を辞さない強い精神のもち主であると思う。
君は決して草食ではなく、バランスよく肉と草を食らう人間である。
そして、動物のなかで唯一食する事 子孫を残す事意外に欲望を持つ
人間である。仁はその典型の形をバランスよく形成する人間のなかの人間であると僕は思う。都市かして行く日本に身をもって順応できる新人類であって君は優秀な人間だ。大きな志をもってもっと大きな翼を拡げて欲しい。
茨城で失敗した事は、成功する為の階段の一部だとお互い考えよう。
それでは次のステージでお会いしましょう。
かつての戦友よ♪

> さとっち

確かに東京ってなんでもありそうで
何もない感じがするね。

何か目的がなければいけないんだろうね。

それがなければ人の多さにビックリするだけで
なにもできないだろうね。

自分の思い描く次のステップもそんな感じかなぁ。
まぁきまったら連絡するよー

> sayaka

次・・・

まだ薄暗い中にいるんで明確には言えない、、。
決まったら連絡しまっすわ☆

> SHOW-G さん

確かに、確かに。

「今が一番若い」かぁ~。
初めてそう考えましたよ。

明るい明日を目指すも何も、行くっきゃないでしょ☆

> 湯浅くん

群馬はミッキーとの仕事だったんで
ほぼ仕事尽くしの帰省だったよー

置いてった服預けといたよ。

10日~12日は群馬行ってるんで
ちょいと会おうかー。

連絡するわー。

> reat さん

いやはや、さすがですね。
この文章読んでると、あの頃の空気を吸っているかのような
気持ちになりましたよ。

お褒めのお言葉ありがとうございます。
とっても前向きな気持ちになりました。

reatさんの言葉はいつも人の心を捉えるのがウマイ!って思いますよ。
それだけ本を読んでいるんだろうなぁーっと。

今度お会いしたときに「あの頃の仁は・・・」と言われないように
これからの道を進んでいきますよ!

見ててくださいね!
NEXT STAGEでお会いできることを楽しみにしてます!

(今度、この記事をネタに書かせてください☆
 すっごくいい言葉です!)

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