BookRevue:3月に読んだ本まとめ
プロジェクトが一段落しまして、朝と夜に本を読む時間がとっても増えたわけで。
インプットばかりもなんの足しにもならないし、せっかくこのブログのカテゴリで分けてる
わけだし、まとめてレビュー。
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参考書・技術書
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小説(和洋書)
AM 1:48

April 6, 2011
プロジェクトが一段落しまして、朝と夜に本を読む時間がとっても増えたわけで。
インプットばかりもなんの足しにもならないし、せっかくこのブログのカテゴリで分けてる
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May 3, 2009
| TITLE | フラット革命 | |
| BOOK INFO | 佐々木 俊尚(著) 講談社(2007/8/7) |
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| BUY DATE | 2009/2/10 | |
| REVUE DATE | 2009/5/3 | |
| EVALUATION | ![]() |
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とっても深みのあって、著者の中では一番いいんじゃないかなぁーと思った本。本当に内容が濃い。 ジャーナリストを経験された著者が、現在のマスメディアについての考察から、インターネットという新しいテクノロジーの出現で世界がフラット化する中で、マスメディアと個人の激しい相克が始まっており、フラット化とは何か、これからどういう革命が起こり、僕らの住む世界がどう変わっていくのかについて筆者のネットに関する深い知識に基づく興味深い知見が示されている一冊。 今までインターネット上で起きた問題などに対しての取材内容や、物事の捉え方は「さすが!」の一言です。 |
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February 25, 2009
| TITLE | 35歳までに必ずやるべきこと ポケット版―運をつかむ人になれ | |
| BOOK INFO | 重茂 達 (著) かんき出版 (2008/9/2) |
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| BUY DATE | 2009/1/12 | |
| REVUE DATE | 2009/2/14 | |
| EVALUATION | ![]() |
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ある本を探して書店をウロウロしてたときに目に留まって買った本。著者が働いていたある企業にお世話になったことがあるというのも買った内のひとつです。 サブタイトルにあるとおり「35歳までに必ずやること」といっても、具体的なことはあまりなく、抽象的というか、根本的な考えの部分や、有名な方や偉人の方々の言葉を引用したりする箇所が多かったような気がします。が、実際3時間くらいでぱぁーっと読めちゃう内容なんだけど、3回くらい繰り返して読める内容です。 多分こうゆう自己啓発の本って、「どれだけ豊富な種類の本を読むか」より、「書かれている内容をどれだけ実行に移せるのか」だと思う。 読んでいるとき、気に入った箇所はページの隅を折る癖があるんだけど、その折ったページの内容を実際に実行に移したい!と思える内容が多かった気がします。 著者の今までを振り返ったときに35歳というマイルストーン的な年齢が出てきたと思うんだけど、35歳までといわずに何歳の人が読んでも共感できる箇所はあるんじゃないかなぁ。中でも気に入ったのは、山中鹿之介がいった「我に艱難辛苦を与え賜え」ってとこかな。今の自分に言い聞かせてる最中です。 |
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※最近、Book Revue
で溜まっていたものをまとめてアップしたので、よかったら見てください。
January 15, 2009
| TITLE | 成功のコンセプト | |
| BOOK INFO | 三木谷 浩史 (著) | |
| BUY DATE | 2009/1/12 | |
| REVUE DATE | 2009/1/15 | |
| EVALUATION | ![]() |
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| 友達に薦められて買ってみようとしたところ、Amazonだと少なくても3日くらいはかかってしまうので本屋を探したところ、中野の本屋は全滅。5件くらい周っても売っておらず。仕方なく新宿の紀伊国屋に行くも品切れ。最後にジュンク堂に行ったらあった人気(?)の1冊。 かの楽天市場を築き上げた三木谷氏の成功の秘訣のようなことが書かれている。楽天の会社に行ったときがあるんだけど、Guest用のネームプレートの裏にこのコンセプトが書かれており、また社内の至るとこにもこの5つのコンセプトが掲げられていた。 ・常に改善、常に前進 ・Professionalismの徹底 ・仮説→実行→検証→仕組化 ・顧客満足の最大化 ・スピード!! スピード!! スピード!! 言うこと、こうやって読むことは簡単なんだけど、実際に実践でやってみろ!といわれたら、とても大変なんだなぁと。だからこど成功というものをつかめる人は限られていて、まるでスポーツのアスリートのようだなぁと思った。この本の中でもスポーツ選手とビジネスマンを比べる箇所がいくつかあった。 「何かを成し遂げたい」 この気持ちの大事さがわかる1冊でした。 |
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November 12, 2008
| TITLE | 起業家2.0 | |
| BOOK INFO | 佐々木 俊尚 (著) | |
| BUY DATE | 2008/11/1 | |
| REVUE DATE | 2008/11/12 | |
| EVALUATION | ![]() |
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| IT関連のジャーナリストとして有名な佐々木 俊尚氏の著書。 2006年のライブドア問題でホリエモンが退陣し、次々と頭角を現した「ナナロク世代」の経営者にフォーカスを絞った1冊。エニグモ、mixi、アブラハム・グループホールディングス、ゼロスタートコミュニケーションズ、チームラボ、はてな などといった9組の有名どこを押さえており、その企業の経営者たちがどんな思いで会社を立ち上げたのかをわかりやすく説明している。 実際、この本を読んでいたころ、シリコンバレーのスタートアップベンチャーで働いてたんだけど、とても元気を分けてもらったというかやる気が出た覚えがある。 経営に関するノウハウ本とは違い、 起業に至るまでのアイデアの作り方、人との出会い方、思考回路や何をしなくてはいけないのか、起業家になるにはどれだけの熱意と情熱が無いと(一般的には)いけないのかということが見えてくると思います。 |
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